飛雁野瀬未奈

謎の手記 … 飛雁野瀬未奈 … 何かのアナグラムみたいな … 失なわれた40年

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14 転の軍勢224

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皆さん、こんにちは。お暑いところ、折角のお休み、こんな山奥までね。実は近藤さんから、ここで一度、勉強会やりましょうとお話いただいた時は、やってもいいけど4~5人の人とやるのも、また楽しからずやと。実はこんなに沢山。実はこの中には大阪からお越しの方も何人かいらっしゃいますが、東京の方からいらした方も何人かいらっしゃる。大阪からお越しになった方、何人、いらっしゃいますか?ちょっと手を挙げてみてください。東京の方からお越しになった方は?Hさんもそうですね?本当に不便なね、大変だったと思うんですが。また静岡の方でも初めて、此処にいらっしゃった方もいらっしゃるようです。静岡県の岡部という町の霊場、ここは曹洞宗の常昌院と申しますね。今日は何故、ここで素晴らしい仏様をお参りして御勉強する話になったかという経緯をご理解願えれば結構だと思います。ここに御座います224体の仏様が御座います。それで私は大正8年6月8日に生まれましてね、何となく「8」という数字と 申しますか、「8」という数字に関心が 出てくるんですね。やたらと「8」という数字が自分の人生に関わってくるんです。その時は。今は1~9まで全部関わってくるから、そういう意識はむしろ無くなってしまいましたけどね。一番最初は何かというと必ず「8」なんですね。

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それで私らは戦前ですね、これは御年配の方は憶えていらっしゃるかもしれませんが東京にデパートがあって昔は必ず8の日がお休みだったんですね。それで、だんだん「8」というのが自分の中に。自分は大正8年ですね。で、6月8日生ですね。そういうところから、だんだん。この「8」は意味が御座いましてね、今年の8月7日に実は私は広島というところに参りましたんですが、その話をすると長くなっちゃうから省略しますけれども、その時に感じたのは8月7日というと皆様、ご存知でございますね?前の日の8月6日。これは中曽根総理大臣も出席しましたが、原爆の記念日が御座います。で原爆の記念日がありましたけれども、これは第9課の五角形というところでですね御勉強なさった方もご存知の通り、暦というのが、我々が使っている暦が、この世で使っている暦が30日暦ですね。それで心の世界の方で、ずっと支配している暦が40日暦ですね。ところが、他に60日暦というのと20日暦というのがあるのが解ってまいりまして、20日暦というのは中南米にありましたマヤという国で、ちゃんと、その頃に作られているんですね。残念ながら60日暦というのは、いったい何処にあるのだろうか?と思ったら、皆様のお宅にあるカレンダー。ここにありますね。ちょうど8月ですね。これは30日カレンダーですね。30日カレンダーは実は、これ、60日カレンダーなんです。何故かというと、これ、60日にちゃんと使えるんですね。で、私は8月7日に広島というところに参りましたんですが、その前の日が8月6日。これ原爆の記念日。ところが、これを60日カレンダーで読むと、これが6月8日になっちゃう。


00:06:30~00:07:50
よろしいですか?そうすると皆様のお誕生日だとか、そういうものもね、ひぅくりかえしてご覧になると、あれっあれっあれっ?とんでもない時に自分が生れているという事をお気付きの方が結構あちこちに 出て来てまいりましてね。で、私もこの60日カレンダーなんて変な話をしようなんて思っていなかったんですけれども、ついこの間まで。ところが、やっぱり、これ、話をしても構わないだろうと広島に行ったとたんに思うようになりましてね、こういうお話を、あちこちでしているんですが、それ自体が、皆様の人生の一つの発見になって参ります。世界中揺るがしちゃうような事件が、そのひっくりかえした日に起きちゃう。生れてから、たったの20何年頃に起きちゃったら、やっぱり人生変わっちゃいますね?皆様も今度は調べてみると、あらあらあらと。5月4日生の方だったら、それをひっくりかえしたら、4月5日になっちゃう。4月5日は何だ。捕囚の第30年の4月5日、ブジの子祭司エゼキエルがケバル川のほとりで神の幻を見た日になっちゃう。あれっあれっ大変だった。繋がっている、ね?

00:07:50~00:09:21
よろしいですか?そして、それはそれとして、
T8.6.8
8/7→8/6→6/8
もっぱら、「8」をですね、こう、追いかけていて「8」ばっかりで動いていくんです。これ「ノアの箱舟」の第一部というところでですね、私が家を出て、1月8日に出る。そして、1月10日に大東亜戦争の翌年っていったって、大東亜戦争が始って、たった一月足らずですから、12月8日に起こったんですね。そして家を出ていって、転々と満州に行ったり、あちこちにシベリアに行ったり内地に帰っていくんですが、それが全部「8」で支配されているものですからね、メモなんかつけなくても憶えていられる、こんな頭の悪い人間でも。だから、皆様も、ちょっと御自分の人生で、光じゃなくても良いから「数」という事だけでも注目していくと解るんですね。そして、私が「8」から解放された日があるんです。それは何時かというと、「8」ばっかりで、あっち行ったり、こっち行ったりしますから、もうね、何か輸送列車に乗った途端に、例えば15日になったら、18日に着くとか解ってきちゃう訳です。その頃は。今は解らないですよ、そんな事は。いいですか?ところが「8」で、ずうっと6年間やっていた人間がですね、肝心要の自分の故郷の日本の国、長崎県佐世保というところに上陸するんですが、佐世保に上陸したのが何時かというと、昭和22年の3月19日なんです。
S22.3.19


00:09:21~00:10:51
3月19日ってね、俺は初めて「8」から解放されたと思った途端に、この脳裏から全然、数とか何とかというのに関心を持つのを止めちゃたんですね。それから約30年間止めちゃったんです。これも今、考えると不思議だなと思って、その時にですね天に神様がいらっしゃるだったら「お前ね、数とか、そういう事はちょっと止めて、他の事を少し修行しなさい、と。キャバレーに行ったら、どうやったらモテるようになるか?とか、そういう事を修行しなさい」と言われたんじゃないかな?と思うんですね。だから、その30年間って、つまんない事ばっかり勉強しているんです、考えてみるとね。ところが不思議な事に最近段々と解ってきた。その、つまんない事の中から勉強した事が、また生きてくるんですね。それで、こんなまでになってくると、どういう事が解ったかというと、それは人生一つも、取り零しが無かったという事。そうすると皆さんもですね、過去で「ああ花子さんと喧嘩しちゃった。あの時、私、あんな事、言わなきゃ良かったのよ。とうとう無二の親友を失っちゃった」とか色々な事、御座いますでしょう?そういう事の一つや二つ無くて生活している方いないです。このあいだ来た中学校の御嬢ちゃんでさえ、何かそういう悩みを持っている。ところが、段々段々解ってくると、実は、それだって光が解ってくると生きてくるんですね。自分の今の心というものの光を辿らせる為の一つのプロセスだという事。ある意味では天からの素晴らしいプレゼントだったという事が解ってまいります。

00:10:51〜00:13:43
私、この、やっと「8」という、当時、光が解りませんから、数から逃れたなぁと思う。それは何故かというと3月19日に上陸したから。で、忘れていた。で、ずっと長い事忘れていたんですよ。30年間、約40年ですね?もう忘れていましたね。思い出させられた。どこで思い出させられたかというと、この中で静岡の方が殆どですから、ここから、ちょっとね、車で行きますと、15分くらいですか?ここまで10分か15分まいりますと、素晴しいところがある。何て言うところですかね?そう、宇津ノ谷峠の麓。宇津ノ谷の向う側に東名がございますね?東名通っちゃいけないんですよ。トンネルくぐらないで右に入っていきますと、〜というのがあるんですな。あの、〜ってご存知の方、手をあげてください。あれっ?静岡にいても知らない方がいるんですね。あそこに宇津ノ谷峠って、今はトンネルで、ずっと行っちゃう。トンネルで行っちゃう人は悟れないんです。あの峠越えなくちゃいけない。そうすると、今をさること三百何十年前、此処をお馬で通った方がいらっしゃる。太閤秀吉という方です。豊臣秀吉という方がお馬で通った。お馬で通ったら道が険しいですからね、お馬が草鞋履かなくちゃいけない。昔は蹄鉄なんて無いですから。そしたら、そこを石川さんという方がですね、そのお馬の草鞋を差しあげたんですね。お馬の草鞋一足分というと幾つあるかというと、お馬は足が4本ですから、四つあるんですね。ところが3つ。秀吉公、ちょっとムっとしちゃってね。「なんだお前、3つしかやらない」。そうじゃございません。3つ差しあげて、あとはお帰りの際に1つとってあるんです。何故かというと秀吉公が小田原攻めの時に、小田原を必ず攻め落とした時に差し上げます。必ず、この度の戦いはお勝ちになります、という意味らしいですね。だから、あそこにあるとんがったお山は勝山と言って大きな木は勝の木という事になっているんだとかね。それで、これから私達は、この兵隊さん達と一緒に戦争をしていくんですね。天の戦争は勝たなくちゃいけないんですね。

00:13:43〜00:15:17
ところがですよ、天正18年の事なんですよ。天正18年だけど豊臣秀吉が、皆様が、ここから歩いて30分。お車で行ったって10分くらいのところの宇津ノ谷峠をですね、宇津ノ谷峠を越えた日は何時かというと、お解りでない方、手をあげてください。お解りの方、手をあげてください。僕ね、世の中に親切とか不親切とかいう言葉がありますが、世界中で一番親切な人、誰だか知っていますか?
Iさん:「神様」
それ、正解じゃないのよ。一番親切なの、この人なの。僕、話す時に必ず黒板に答えを書いている。
S22.319
天正18年の3月19日に豊臣秀吉公が、いいですか?その宇津ノ谷峠を越えたんです。3月19日、僕が上陸した日に。こうなってくると、楽しくなってきますね?今日、こんなお話したっていうのは、ある意味で言ったら、ここでお話する事の下準備しているつもりですから、この「319」というのは忘れないでくださいね!



00:15:17〜00:16:36
来年、するつもりです。という事は、この中にも何人かいらっしゃるんですが、どこかに行くと、「3」と「1」と「9」、369なら解るんだけど、どうして俺、319という番号ばかりに出くわすんだろうという方、あちこちに結構、いらっしゃるんです。だいぶいらっしゃるんです。それからご丁寧な事に新潟というところに参りますと、Tさんという方は昭和22年の3月19日に生まれていらっしゃるんですね。だから、こういう方にはね、「もっと自分の誕生日を見つめれば光の事が解ってまいりますよ」と言っていたんですがね、最初のうちは、おっかなびっくり言っていたんですがね、この頃、言い切っています。で、そんな事が、まず、今日、ございましてね、それと、これとは、御当地に関連したものだから、たったの今から一時間ちょっと前にあった事なんでね、これ、ホットな話な訳ですから。いいですか?そんな事もあるんだよ。で、皆さんだって、今日、おうちを出てから此処に来るまで、これと似たような事は結構、ぶつかっている訳ですね。ぶっかっているんだけど、その時は、ちょっとね、見えていないだけなんです。それで、これから、だんだん、そういう事が見えてくるし、また見えてくる方もいらっしゃるんじゃないかと、思う訳ですね。

00:16:36〜00:18:03
それでお話を元に戻しまして、私は大正8年6月8日に生まれまして、「ノアの箱舟 第1部」に書いてあるような色々な人生をたどって、たどりまして、今からですね、ちょうど昭和47年でございますから、今から丁度15年前、T先生という偉大な先生が作っておられるところで、勉強をしています。ところが、たったの5年半で、その先生が亡くなられてしまったんですね。で、亡くなられてしまいまして、それで色々と感ずる事がございまして、まあ、離れてですね、そして、亡られた翌年にですね、自分で7月7日、ちょうど今から10年前でございますが、「ノアの箱舟」という本を出して、一部、二部、三部と、書いて出しはじめました。で、出し始めますと、また、T先生という方が亡って、まだ2年前後しか経っていませんから、みなさまは何となく高橋先生の、ご勉強をなさっていた方とか、そういう方がですね、なんとなく、その、本を作って、宣伝もしないで売っていただけなんですが、一冊、二冊と、ご注文が来て買い求めてくださいまして、今、考えてみるとですね、今、ほとんど、まわっているところに、ほとんど行っているんですね。

00:18:03〜00:20:08
例えば、その静岡県というところは、光の本を出した御縁で、まだ、光なんてなってないのに、その御縁で、初めて参りましたのが昭和53年の。その前に清水というところに行っているんですが、52年に。そこのとこは、あまり光につながってこないんですが、ここであれしたのが。。。昭和52年の8月から行っていますかね?まず清水というところに行って、そこは、〜いう日蓮宗の立派なお寺で色々なお話をするんですが、そのころは光の事なんて全然解らない
時代です。ところが今度は年があけまして昭和53年ですね。2月の19日に、また、清水の、三保〜ってございますね?景色の良いところですね?三保の松原の。三保会館というところに参りまして、その三保会館というところで私が、その頃は光の事なんて知らないから、八正道だとか反省だとか、そのお話をして2時間くらいお茶を濁して帰ってきたんですが、おわった時に、これが、皆様とずっとつながってくるお話になってくるんですが、おわった時にですね、声をかけられましてね、その声をかけてくださった方が、どこにお住まいかというと、ここから本陣というとこがございますね?お気附きでない方もいらっしゃるかもしれませんが宇津ノ谷峠のトンネルを越えて、ずっと、こちらに参りますと三叉がありますね、あれをずっと右に降りていきますと、〜という高い山の麓があります。そこに新船というところがございまして、新しい船ですね。この新しいというのを、「にゅう」と読んだら、どうしたって英語読みですね?ところが日本語なのに「にゅうふね」と読んだら、非常に不思議なんですね。

00:20:08〜00:22:37
その六所神社というところで初めてですね、〜さんという素晴しい方が、その方が、こういう御勉強会を催してくださいました。こんなに沢山、人はいらっしゃいませんでしたが、10人くらいの方が集まってくださいました。で、そこで御目にかかったのは、「光文」をお読みくださいました〜さんの御一家ですね。そして、その時に、もう一人の方にお目にかかっておりましてね、その方が今日、司会をしてくださっています、Kさんの御縁に繋がっていく訳でございましてね、ここで皆様とご勉強しているという自体を知っていただくという事が静岡で光がひろまっていく意味があると思いますので、今日はそこに視点を置いて話をしている訳でございます。第一回の時に「正しく見る」とか、そんな話をした記憶があるのですが、ほとんど憶えておりません。毎月ありまして、丁度、一年ぽっきりで、色々な事情が重なってきまして、実はやらなくなっちゃうんですね。で、その色々な事情というのは実は何も静岡だけではなくて日本中で起こっています。折角、半年間ですね、九州とか東北とか北陸とか四国とか大阪とか、色々と繋がっちゃったのが、それが、「ノアの箱舟」が何万部も売れるだろうかと思ったら、す〜っと、しぼんでしまいました。その、何故、しぼんでしまったかというと、それを、ずっと苦労してやっているうちにですね、だんだん、だんだん、私自体が今迄、習った事に全部、疑問を持ちまして、尤も、それより先に潜在的に持っていたんですが。で、その疑問がどういう疑問かというと、皆様が、この光に到達するまでにですね、持っていらっしゃった疑問と同じようなものだと思うんです。

00:22:37〜00:25:28
自分はいったい、何県の〜市の、こういうところに生まれたけれども、自分の家の生業は、こうなんだけれども、これで一生、私は終わっちゃうのかしら。私は、ひとりっ子なんだけれども、どこかに私と寸分変わらない事を考えている人が、なにかいるような気がする。自分は、こういう場所にいくと何か、〜に惹かれちゃうとか、どうしてもネクタイが沢山あるところで、この色にしか手がのびない。あの〜、疑問といったら変ですが、疑問とも感じないで、何時の間にか行なっている事象ですね、これは、実は、疑問以上の疑問なんですね。だから、一度、それが問題として取り上げられると、これは大変な事を思っていたんだけれども、この疑問の解決点を一つも見つけないままで、うかうかと育っちゃったんだなと、光が解ってきたとたんに思う方も沢山いらっしゃるんです。現に皆様だって60暦を、ひっくり返しただけで私だって、びっくりしちゃっている。ねっ? 沢山いらっしゃる。それと似たような事が、ず〜っと積み重なっていく。どうしても、そのまま行くと、あとがですね〜何故、そういう疑問が解決できなかったのか?と。考えてみますとね、解決してくれそうな、ひとつのですね、興味といいますか?〜といいますか、それが今、言葉で言っている感じですね。だから言葉で固めたようなものは何とでも言いつくろう事ができる。まあ、ここは曹洞宗のお寺でございますから禅宗ですから。正直言ってですね、禅の、曹洞宗のほうは、あれですけれども、臨済宗のほうはね、公案というのがございますね?公案の本を読んだ方だって、余程、究めた方でないと解らない。ねっ?ああいえば、こう言う
。ねっ?趙州和尚の答えというのがございましてね、、「無」。それも光が解ってくると段々と解ってくるんですが。まあ、チンプンカンプン、解らないね?そして、そういう難しい修行しなくちゃ人間が調和できないって、少しおかしいんじゃないか?と。矛盾している。人間は〜する為に生れてきた訳じゃないんだけれども調和する方法がなかなかわからない。

00:25:28〜00:26:46
単純明快に解る方法は何だろうと思ったら、どうも言葉じゃないらしいんだ。言葉じゃなくて、今、何故、言葉じゃないらしいんだと思い付いたかといいますとね、言葉というのは変な話ですれども地球の上でしか通用しないんですね。地球の上でしか通用しない。ところが宗教団体というのは「宇宙は偉大」ですとか、「無限です」とか仰っしゃるんですけれども宇宙の何処に行っても通用するもので言っているかというと、言っていない。地球の上でしか通用しない言葉なんです。では、地球の上で全てが通用するか?というと、実は地球の上で全てが通用していないんですね。例えば、皆さん、これ何色ですか?と、お見せして、これ赤ですね?ところが貴方様は大和撫子ですから、これを「あか」と答えてくださるんですかね?これ、アメリカ人でしたら何と答えるんですか?「レッド」フランス人だったら、「ルージュ」スペイン人だったら「ロホ」ドイツ人だったら「ロト」と言うんですね。ロシア人だったら「クラスヌイ」っていうの。皆んな違うでしょう?地球の上でもお国が違うと通用しないんです。

00:26:46〜00:28:30
ところがですよ、今、これを見て、赤と思う人もレッドと思う人も「ロホ」と思う人も「クラスヌイ」と思う人も「ロト」と思う人もですよ、「ルージュ」と思う人も、これを赤と思う理での意識は同じなんです。よろしいですね?そして、これは四角い格好をしていますから、この四角いテトラアングルになっているけれども、これは日本人は四角だとか、テトラアングルだとか、色々な事を言うけれども、これだって、みなさんが四角を四角と意識するのは例えば、お子さんだって言葉以前に知っている訳。生まれたての赤ちゃんでも、赤を見た時は、言葉を知らなくても、それを赤だと認識している訳です。そうすると、それを赤と認識する、その心。それから、ここに、二つ、二本、指がございますが、この「2」だって、日本人だったら、2本の指という訳だけれども、アメリカ人だったら、Two Fingerと言う訳だけれども、ところが生まれたての赤ちゃんだって、あそこに二つあるなあって、言葉以前の意識として感じている訳。{形、数、そして実は色(光)}ですね?これは、どうでしょうか?火星に持っていったって、二つ有るものは二つなんです。火星に行ったって赤いものは赤いんです。言葉以前の意識として、ちゃんと有る
アンドロメダの星雲に行ったって大丈夫なんです。そうすると宇宙何処に行っても通用するですね、論理でもって仕上げていったら良いんじゃないかな?と、まあ、私も思った訳。

00:28:30〜00:30:36
そして、光の論理をそれなりにやって光の話をし始めだしたら、実は話が難しいと言われて、みんなにソッポを向かれちゃった。で、実は何故、こんなお話しているかというと、実は今年の前半が終りまして、後半になりますと少し難しい話をしなきゃいけない順序が来ているんですね。実は9月1日に立川というところに行くんですが、そこでは、その奥さん方と無関係な話をしなきゃいけない、だったら、しないで済ましちゃったらいいんじゃないかと、そうも言っていられないという、心の中に意識がございましてね、今度は10人に10人、ソッポを向かれるんじゃないかと思うのですが、今迄と少し違う話も出るかもしれませんが、その時はソッポを向かないで、難しい話じゃないんだと思って聞いていただければ大変ありがたいです。但し、話が消化されてきますとね、今迄、御自分で気が付かなかった事とかですね、その辺りの理解が深くなっていくんだと思っていただければ結構です。そういう事なんだと思っていてください。そして光は全部、ソッポを向かれた。ですが、大変不思議な事に、その半年くらいの間に行くようになったところで。九州は何時行ったかというと、昭和53年の9月9日になります。9月9日に参りましたら、その翌日から大変ありがたい事に福岡というところで雨が振り出しましたね。雨なんて今日だって振っているじゃないかと思うかもしれませんが、その9月9日までに九州の福岡で雨が振らなかったのは何日かというと265日振らなかったんです。

00:30:36〜00:32:44
あの〜、今から10年前に福岡で水飢饉で大騒ぎでテレビでやってましたね?皆さんも御記憶にあるかと思います。ですから、その影響か福岡市というのは全国の平均の使用料の20パーセント少ないんですね。そこで皆さんもお気をつけいただきたいんですが、福岡参りましてね、来たわよってんで、水をじゃばじゃばっと、静岡県に住んでいるのと同じようにやらないで、そこに住んでいる方の水の使い方を見てて、使い方を真似てお使いになる事、肝要だと思うんですよ。ものすごく節水という事を徹底しています、福岡という所は。で、私は大変な時から行っているんで、よく憶えているんですがね、第一、空港はちゃんとした所で冷房が効いているんですが、福岡降りたら、まだ、9月の〜暑いですね〜。真夏からちょっと過ぎて、ム〜っとしているんですもの。で、トイレ入ったら水使っちゃいけないって書いてある。もう、これ、えらいところ来ちゃってね〜。そしたら、翌日からザー〜っと。で、今日、ありがたい事に西から来た方も東から来た方も途中でものすごい大雨に遭っていらっしゃる訳ですね。この辺も降ったんですか?このあたり。この辺は降らないんですか?私も今日、こう、三島あたりではドシャブリに降っている。で、まあ、それは、それとしまして、その福岡に参りましたらね、そしたら、その会場にですね、今日もここに神戸だとか大阪だとか東京から、わざわざ来て。で、福岡では、すぐとなりの熊本というところから、ご一家で来てくださった方がいる。皆さんも将来、お知りあいになるかもしれません、Nさんという方です。今、大分県に住んでいらっしゃるんですが。電電公社、今のNTT。で、帰ってきましたらですね、すぐ福岡だから、お電話くださって。熊本から電話だから大変です。

00:32:44〜00:35:16
そして、この次の帰りには福岡の帰りに必ず熊本に寄ってくださいというお話をしてきた。そうれで、もう、翌月の、10月の9日です。また、福岡参りまして、熊本に一泊して、10月10日に帰ってきます。ところが、このお宅にだいたいですね〜、清水町。実は、この仏様の中に清水さんがいる。何体かございますね?この清水町というところね、なんとなく光は水と関係が深いんですけど、清水町というところのお宅と、それから、北熊本というところだったですか、国分町というところですね、そこで、泊ねていただきましたが、お座敷がございまして、奥の八畳の間ですね。優しいお母様が私にお床をとってくださるんですね。で、床をとってくださった時に、畳がこう、ございますと、これをもうすこし綺麗にしていただきますと、カーペットがございましてね、そして夜をごちそうになったり、色々な光のお話をしまして、休みましてね、明け方、僕は睡眠時間が少ないもので、明け方、目が覚めた。目が覚めて、あれするとですね、〜、その他もろもろの事です。その頃はだんだん、自分自体が光に目覚めてきていますから、光とは、どんな風になっているんだろうというような事を考えている訳です。そうすると、答えが出てくるんですね。その頃は誰でも彼でもこんな話していませんので、家内と、どうも、これ、おかしいんだよね〜Nさんのところ、あれっ、魔法の絨毯じゃないかと。で、この魔法の絨毯って日本中あちこちあるような感じがするんですが、ここはというところに泊めていただくとですね、それまで疑問に思っていた事が解ける事があるんですね。


00:35:16〜00:37:05
よく皆様も体験なさっているでしょう?そういう事でね。こういう事、気がつかないと何処で解けたんだろう?と忘れちゃうんですね。ここで、こういう事が解けたんだと、段々、思い出されると思います。ある意味で言うと私の人生も使い捨てにしていたような感じがするんですね。実は一時、一時は生きているものなんですね。先程もMさんがお読みくださいました「光文」にですね、時間は単独には存在するものにあらず、空間と一体となって過去、現在、未来に展開するというところですね。で、実は我々は現在という一点にしか生きていない。現在という事だけをおろそかにしないという事をやっていれば大丈夫なんですね。だが、おろそかにしがちだったようなのです、どうも私達は光が解るまで。ある意味で言ったら皆様の方が現在を大事になさっているんじゃないか?と思います。で、ここで、そうすると、ずっとかえってきまして、熊本の空港からね、熊本の空港って日本で一番美しい空港ですね。熊本というと皆さん、イメージとして緑の県といってね。もう一つは火の国というイメージがあるんですが、ものすごく緑の深い県でございますね。

00:37:05〜00:39:21
空の上からみても緑が深いです。そして、その美しい空港を初めて飛び立ちましてね。そしたら、羽田に着きますと、羽田からモノレールで浜松町というところに着きましてね。そして、私は市川というところに住んでおりますから、浜松町から、今度は国電に乗り換えましてね、浜松町、新橋、有楽町ですね。ここに有楽町ってある。

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浜松町 新橋 有楽町

そして山手線に乗りましてね、私、東京駅で降りて、東京駅から新総武線に入って帰ってくるんですが、新橋の手前まで来ましてね。これ、新橋の駅前がこの頃と違っちゃいましたから、その街がなくなっちゃっているんですが、進行方向から左の方を、ひょっと見降ろしたんですね。そうしましたら、ここに何が見えたかというと、よくアーケードというんですかね、こういう、商店街の門が見えるんですね。これが「西新橋商店街」ってあるんです。これだけだったら、私。これだって、なかなか意味があるんですよ。光は、だいたい始めは北と西から始まっているんです。実際に。それから新橋というのは実は何かというと、この中で、染物とか、そういう色物を扱っていらっしゃるかた、いらっしゃいますか?あの、染物屋さんはですね、青という色の事をですね、あおって
あお
AO
いいですか?これを、「しんばし」って言っているんですね。

00:39:21〜00:40:46
ですから、この西の新橋に、「あお(AO)」
αとωが、ここに来る。そして実は、この、ある程度のアーチの門ですね、ここがですね、{2、3、4、5、6、7、8}虹になっている。ところが、その頃になりますと、八正道とか反省とか、そういう事、ちょっと棚に上げて待っていてくださいという気持ちになっていて、光、光、光、光、光、光ってやってますから、これだけの事が、ひょっと揃ってくるだけでもですね、心の中で、ぐるぐるぐるぐる、年がら年中考えている訳ですから、しかも、先程、申しましたが、Nさんの魔法の絨毯の上で、明け方の三時頃から考えに考え抜いてね、なかなか答えがでてこない。それを考え抜いていたんです。何故、中西さんのお宅で色々な事を考え抜いていたかといいますと、実は今、申しました熊本県というのは緑の県ですが、もう一つ、火の国、何故、火の国と呼ばれているかというと阿蘇というところがあるからです。
ASO

00:40:46〜00:43:06
そして、この阿蘇山は火の山ですね?この阿蘇山というところが、実は先程、申しあげました高橋信次先生が九州というところで最後に足跡を残されたところです。ωです。しかも阿蘇というのはαでωで終わる
α ω
A S O
その頃には、もう聖書の中に書いてあるα、ω、α、ωという事が色々な事を解き明かしていくに違いないと思い込んでいるキチガイですから、〜これ何だろう、俺は今、熊本県にいる。例えば皆さんだって、私が今、静岡にいるんだ、どうして私は〜で生まれたんだという問い掛けをやっていけば、例えば〜に行って、これ、「ノアの箱舟」に書いてあるのと同じじゃないか、ね、色々な物の見方が違ってきますね?そうして、ずっと参りましてね、ずっと参りましたら、電車は、どんどんどんどん、ずっと考えていてもおかまいなく進行していきます。ところが私、その時に感じたのは人間の意識というものですね。人間の意識というものは、ものすごく考えが収斂していきますと、たった一秒で百万年分くらいの考えが纏まっちゃうんですね。あれ、不思議だなあと思って。意識が集中していませんと、百万年考えても、たった一分間の事も解けない。だから、ここのところには色々な事が結集していますからね、待てよ、これは、阿蘇阿蘇阿蘇だと。ところが、ふっと解る。それは、どういう事かというと、今、申し上げた高橋信次先生という方が、それじゃあ、日本全体で講演したところで何処が最後かという事を考えている。考えてみたら、それが蔵王というところなんです。
α ω
A S O
Z A O

00:43:06〜00:45:25
蔵王蔵王ってご存知ですか?山形県ですね。雪深いところです。冬になりますとスキー場になりますからね、御当地からいらっしゃる方もいらっしゃると思うのですが、蔵王蔵王って、「ぞうおう」って書くんですね。そうして、ひょっと、そうだ、蔵王だ!。そして、よくよく考えてみると、よくよくじゃないですね、一秒くらいで短絡していくと。そうすると、これ、どうでしょうか?Zというのはアルファベットの一番、おしまい。ω。で、これ、ωでαでω
α ω
A S O
ωαω
Z A O
ここにもαω、あるじゃないか。そうしますと、この中で東京の有楽町というところに電車でいらっしゃった事の無い方、手をあげてください。皆さん、いらっしゃっていますか?じゃあ、ちょっと説明しなくちゃ解らないんだけれども。有楽町というところに、ずっと入っていきますとね、この新橋の方から、ずっと有楽町に入っていくんです。そうすると有楽町はご存知でしょう?あのフランク永井さんが歌ったあの歌のね、今度、有楽町で会いましょう。それ、本当に必要な事かもしれませんよ、だんだん、いいですか?ここのホームのすぐ前は何があるかというと、ここに、読売会館というのがある。そうして読売会館というとピンとこないかもしれないけど、読売会館の下の方は何かというとデパートがあるんです。さあ、そのデパートのマークを描いたら皆さん、必ず潜在能力点火法で、あ、私は、あれ知っているわ。実は、これですね?
補色の原理をマークとしたデパートなんですね。こうなってくると、もう八正道とか、そういうのとは、ずいぶん話が飛んじゃうようだけれども実はそうじゃない。この、「そごう」というデパートの「読売ホール」というところでですね、昭和48年の11月23日に高橋信次先生という方が文化大講演会と銘打って初めて講演なさっているんです。ただし、その日に私は行っていない。自分の甥の結婚式がありましていないんです。

00:45:25〜00:48:01
大変不思議な感じがするんです。それで、そごうのデパートを何回か訪れて何回か得る事があるのですが今日はそれは置いておいて、お話ちょっと違うのですが、いいですか?これ、そごうです。
α ω
A S O
ωαω
Z A O
S O G O
だから、これからお話する事は話すと長いんだけれども、ここから、ここまでが、だいたい2〜30秒くらいの時間の経過だと思っていただければ結構です。解っていただく為には、たらたら長い話をしなくちゃいけないのは大変お恥かしいんですけど。いいですか?
「そごう」というデパートがある。だから、あそこに SOGO と書いた、でっかいプラスチックのですね、「S」の字のね。今度、行ったら見ておいてください。これを見たとたんに解けたんです。何が解けたかというと。というのは、その時に平行して私の頭の中に。この頃にはですね、頭というか心の中か知らないけれども、もう一つ浮かんでこない。それは何故かというと、待てよ、俺が先程から、ず〜っと見ているのは高橋信次先生に縁のあるところばっかり考えているな?と、まず一つ思った。そして高橋先生の、いいですか?ここのところでワン・ツー・スリーと「O」で三つ終ったら、もう一つ、今度はαだωだなんて関係なく、「O(オー)」が何処かにあったな?と思い出した。そうしましたら一つだけ思い出した。すぐに、瞬間的に思い出してきたのが、ここで、また西が出てくるんですが、同じ山手線の沿線で新宿というところが御座います。その新宿というところの西新宿というところに。今度は東京の。今迄は副都心でございましたが、今度は都心になっちゃいますね?東京都庁が、そこに建ちます。もう、そんな時代が、あと数年後に控えているんですが、今から15年前は、その大きな西新宿の副都心には、たった一つだけビルがあった。一番最初に。まあ、15年前には3つくらい建っているんですが。そのまた4〜5年くらい前になりますとね、たった一つだけビルが建っている。何というビルかというと、実は京王プラザというビルなんです。

00:48:01〜00:50:03
京王プラザです。で、何故、京王プラザの京王というのがピンとくるかというと、まず、京王プラザのマークも重大に光と関係している。京王デパートというのがございますね?で、これ、目的を達していますから景色が変わっちゃっている。それから毎度お話しますけれども、この世の中で一番親切なのは小生でございますから、で、一番、ケチンボウなのは神様ですからね。神様は皆様に色々な事をプレゼントしてくれる。しかし、必要でかつ充分でしかプレゼントしてくれませんから、目的を達したら、どんどん引き上げていきますね?だから、例えば皆様に苦しみばっかり与えていたら、それだってプレゼント。その苦しみを通じて皆様が悟っちゃったら、引き上げていっちゃう。そのようなものは必要ないから。よろしいですか?このお話をすると長くなるようですが、たったの30秒くらいのお話です。これだけの事をとても偉い人が30ページも使って説いていらっしゃる。何という本に説いているかというと、この中でお読みになった方もいるかもしれませんが、世界的な名女優ですね?アメリカのアカデミー賞作品になったね、シャーリー・マクレーンさんという方がいますね?この方のダンシング・イン・ザ・ライトという御本がベストセラーになった。それの157ページから185ページくらいのところ、約30ページですね?30ページにわたって、この偉い大女優さんのご両親の夫婦喧嘩の事が描写してある。30枚かかる。これを今、申し上げた世の中で一番ケチンボなのは神様でございますと。だから、神様は目的を達したら、どんどん引き上げていきますよと、どうして、こんな長い事を描写しなくてはいけないのかしら?っていう事がお解りになってまいります。

00:50:03〜00:52:53
御参考に。その他でも色々と御参考になる感じがいたしますので、御一読をお勧めしたいです。この本の前にアウト・オン・ア・リム―という本がございますね。これもベストセラーになりましたね?アメリカでは360万部売れたという本があります。それでお話を元に戻しまして、このペンペン草がですね、まだ、生えている頃に京王プラザホテル、とても繁盛しているんですよ。その時に、そこの社長さんが高橋先生に、まあ、おそらく高橋先生以外にも色々と御相談なさったのでしょうが、御相談なさったという経緯があったという事が私の脳裏にひらめいてきた。そうしたら、ここのところに直ぐ
α ω
A S O
ωαω
Z A O
S O G O
K E I O
こういう、あれが重なってきますね?で、重なってきたら、有楽町を電車が出る頃には答えが出るんですね。どんな答えが出てきたかというと、この算術、皆さん、お解けになりました?この算術、私は、この時、こういう解き方しちゃったんです。こういう解き方、良いか?悪いか?未だに知らないのですが、どうも正解だったようですね?いいですか?

A | S O
Z A | O
S O | G O
K E I | O
そうすると、どういう事ですか?高橋信次先生は心というのは、本能、感情、智性、理性と言い切っていた方です。そうすると、どういう事ですか?球が、いち、に、さん、し ね?そして、この「G」というのは高橋先生は「光ってゴールドカラーですよ」私、ゴールドカラーって言った事が無いんですが、これは心の表面意識の状態を右辺の方が表している。だから、こちらの方は取っちゃってよろしい。そうすると、こちらの方を纏めていってね、その頃、15秒か20秒で止っているだけでございますから、止っている間に、どんな事が浮んだかというと、
AZA SOKEI
こういう言葉が浮んできたんですね。

00:52:53〜00:55:12
このまま繋がっていきます。AZA SOKEI というのが。で、これ、話が平行しちゃって大変恐縮なんですけれども、これは第8課のところでですね、御勉強しましたから憶えていらっしゃる方も多いと思いますね。ここで詳しくお話しないで、いきなり本題に入っていっちゃいますよ。これは、どういう事を御勉強したかというと、第8課ですね。「5の性質」というところで、御勉強しましたね?「5の性質」というところは、皆さん、思い出してください。「5」に関連したものが色々と出てまいりましてね、一番最後に高輪の泉岳寺の四十七士の話になりましたね?そして四十七士の在り方というのは日本人の心作りに色々と意味がある。意味がある、その中の四十七士の、これ、五角形ですね?だから「5」のところでお話が出てきたんですが、この五角形のお墓の事ですね。それは第8課のところを遡って勉強しなきゃいけないんですけれども、それは置いておいて、とにかく、このお墓、47基のお墓が今から300年ちょっと前に作ってあるんですけれども大変不思議な事にですね、このお墓の中で三つだけ違う形をしているんです。しかも、それは昭和に作ったんじゃないんです。元禄年間に作ったお墓が三つだけ違っているんです。その三つだけ違う形しているお墓は何という方のお墓かといいますと、堀部弥兵衛という方のお墓です。堀部安兵衛の舅さんですね。それから今言いました堀部安兵衛という方のお墓です。それから、もう一つは、木村岡右衛門という方のお墓です。

00:55:12〜00:57:07
で、これだけだと何の変哲もないんですね。で、泉岳寺のお墓は、このような形です。五角形が出てくるでしょう?これを横からみますと、こういう風になっているんです。ここに花立がありましてね。これが実は44基、こうなっているんです。じゃあ、あとの3基、今、申し上げた3人のお名前、憶えていらっしゃいますか?もう一度、言いますよ。
堀部弥兵衛堀部安兵衛木村岡右衛門という人ですね。その人のお墓だけ三つ、どういうところが違うかというと、これが別にできているんです。そうして、これが不思議な事に、こういう構造になっているという事を誰も気が付いていないらしいんです。その気が付いていない証拠は北海道に一つあります。北海道の旭川のちょっと南のところに滝川というところがございますが、そこに千歳川というところがございましてね、北海道の方はものすごく赤穂義士を敬慕していらっしゃる方が多い。それで、高輪の泉岳寺のレプリカが、ちゃんと出来ているんです。ちゃんと石で。だから石屋さんが全部同じデザインだと思って作っているんですね。だから、あそこに行くと47基、全部、これになっちゃう。ところが高輪の泉岳寺に行ってご覧になっていただければ解るんですが、今、言った3人だけ違うんです。

00:57:07〜1:00:03
3人だけ違うんですが不思議な事にですね、ちょうど今お話していた昭和53年の10月10日に、また、その前にも、あちこち行っている訳ね。何も行っているのは熊本だけじゃないですから。泉岳寺も勿論行っています。そうすると不思議な事にですね、この堀部弥兵衛という方のお墓が、この人は大石内蔵助という方と一緒に細川家におあずけになった方ですから、その大石内蔵助のお墓を1番目として勘定していくと9番目なんです。それから今度は堀部安兵衛という方は大石力という方の組になりまして、他の10名の方…11名かな?と一緒に松平家におあずけになっている。ですから大石内蔵助の17名から勘定していって大石力から勘定していくと18、19で19番目になるんです。そうして今度は木村岡右衛門という方のお墓は何番目にあるかというと、その勘定の仕方で勘定していきますと、23番目になるんです。で、その頃になりますと大変不思議な事の符合に気が付いているんですね。何故かというと何回も何回もその頃には実はこれも違った意味から解ってきたんですが、このお話していると、このお話しているだけで時間が経っていくんですが、その頃には一生懸命、聖書の創世記とですね、ヨハネの黙示録をですね、寝ても覚めても読んでいたと思っていただければ結構です。だから、だいたい第〜章にどんな事が書いてあるかという事くらい解っていますから。そうしますとヨハネの黙示録というのは最初はαωといいますが創世記はαですね?ヨハネの黙示録はωです。で、光というのは何でもわりきっちゃう方ですから、だいたいおしまいから始まるんですね。黙示録というのは何章でできているかというと、22章でできているんです。そうすると木村岡右衛門という方は23番目ですから蜻蛉返りしちゃう。
αω
1 22
創世記の第1章
そうすると光の事を知っている方は創世記の第1章というのは如何に重要な事を示しているかという事は「潜在能力点火法 開門編」をお読みになった方はよくお解りだと思うんです。


1:00:03〜1:01:25
そうすると、この22章の中で今度は堀部弥兵衛さんと堀部安兵衛さんが9番目と19番目だと、9番目と19番目にだいたいどんな事が書いてあるか?は頭に入っていますから今度は。先程の「そごう」のところにでかける頃には頭に入っているから解っていたんです。読んでなかったら解らなかった。ところが、その時にどういう事が頭に入っていたかといいますと、実は第19章の方から読みますよ。第19章には天の軍勢の服装が書いてある。よろしいですね?そうして、第9章には、あの仏様の像には乗り物がありますが、乗り物の事が書いてある。お馬の事です。よろしいですか?それでは、この説明しないで、いきなり答えだけ申しますが、お馬は、どんどんどんどん、10月10日が切り替え時でですね出てくるんですが、10月10日毎に4年の周期として変わってくるんですね。その色も憶えてください。今は白の時なんですね。第1号ですね。2番目が赤です。3番目が黒。黒というのは光では、ここのところしか出てこないんです。今迄のところは。で、4番目が青です。

1:01:25〜1:04:13
そして白は、赤、黒、青って。青は緑もいるんですね。赤、黒、青に限らず出てきます。非常に頻度が多いんです。現に此処にも2頭、白いお馬がいらっしゃいますね?そういたしまして、この第19章ですね。これは読むと長くなりますから、必要なところだけお読みします。19章にどんな事が書いてあるか?第19章はなかなか壮絶な事が書いてあるんですね。皆さん、おうちにお帰りになったら第19章、是非、読んでくださいね。出来たら第1章から読んでいただくのが良いのですが。第11節から読みましょう。あの、この前の方も色々と意味があるんですけれども、ここだけ読めば良いですね。いいですか?

またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。 その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。 彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。 そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。 その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。 その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

とある。

1:04:13〜1:06:26
これは私も何百回も読んでいて、そして、これ一体何の事だろうな?と思うと共に、もう一つ、どういう事でしょうか?今迄、言葉でもって集積したもので、この世の中を平和にしようと努力した方は沢山いらっしゃいます。しかし残念ながら、残していった言葉は地上の平和の為に使われているでしょうか?今、実は、ある方の教えの為に地球は大変困っているんです。また他の教えでも色々と困っている現象は地球の上で何回行われたか解りません。今、私達が、この地上を平和にしていこうという戦い。天の軍勢の戦いとは実は平和の法の戦いですね?だから実は、あのように武器でもって、武器と武器で戦う事はどういう事なのですか?これは必ず相手を殺さなかったら勝ちとはいえない。宮本武蔵という方は一生に65度、この方は熊本県で最後に大往生なさっているんですが、光とも大変縁のある方だと私、思っています。私、大好きです。65度、真剣勝負しているという事は65人の人の命を絶った。ところが光の戦いというものは、色々な方が現れる。この方達と真剣勝負を皆様がしていかなければいけない。その時に、いいですか?天の戦いは光の戦いは相手を殺したら、こちらが負けですね?相手を活かしたら、こちらが勝ちです。相手を活かす。そして、初めて勝ちなんです。

1:06:26〜01:07:58
そうしたら、〜国家がどんどんやって世界中で顰蹙買っていることは全然間違いだと解ってきますね?簡単に解ってくるんです。しかし両者共が〜の名によって戦っている。大変悲しい事ですね?そして、もう、その光で光で考えて何がどういうルールで、どういうお仲間が現れてくるだろうという事は常に考えていますから、この天の戦いの協力者の服装が、この時解ったような感じがいたしました。さあ、もう一度、読み直してみますよ。

『またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。』
私、よくお会いした方にね、お宅に白い馬ありませんか?というと、その場で思い出せない方もね、いいですか?おうちに帰って、あれ?今日、おかしな事を言われたと。戸棚を開いてみると、そこに白い馬があったなんていうお話、よくある。ある方なんかね、何処を探してもありません、いくら探してもありません、とか電話で、そんな事ありません、ところがある日、ひょっとトイレの扉を開いたら、トイレの中の吸殻入れに白い馬があった。さあ、それとこれと同じですね?この中にも沢山、体験者、いらっしゃるはずだ。

01:07:58〜01:09:26
『 またわたしが見ていると』 って、これ皆さんですね?
『 天が開かれ』 皆様の家の扉が天、皆様が本当の天の扉を開いた時から解ったはずですよ。
『 そこに白い馬がいた。』 現実に私も此処で白い馬を見た時にビックリ仰天した。あの白い馬って何でも無いようですが、あの白い馬のお腹は大変光っているはずです。
『 それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。』 これを細かく話していくと大変なんですけれどもね、単純明快に解るところだけお話しますとね、それに乗っているかたは忠実で真実

真実

で、学のある方は、これで「しんじつ」と読むから、さっぱり解らない。これは、そう読むんじゃないんです。これに乗っているかたは忠実で、

しんじ (っ)

私が今から15年前に心を学ぶ為に師事した方は
髙橋信次 (たかはし しんじ)
と仰っていた。よろしいですね?

01:09:26〜01:11:42
あとは細かく色々とあるんですが次に進みましょう。
『真実』 なものと呼ぶ
『義によってさばき、また、戦うかたである』
『その目は燃える炎であり』これ、また不思議なんです。これはちょっと余談になるかもしれませんがね、これがなかなか解らない。どうして目が燃える炎?このお話すると長くなるので結果だけ申し上げましょう。髙橋信次先生は昭和2年の生まれですから兎年なんですね。うさぎのおめめって赤いでしょう?『その目は燃える炎であり』単純明快になっていますね?いいですか?
『その頭には多くの冠があった。』ってあるんですが、この冠が実は最近申し上げました、京王プラザというところから、京王デパートを、ふっと見下ろしますと、京王デパートの冠がある。この冠がまことに不思議な冠でございまして、こういう冠なんですね。これは前から見ていますから上から見るとどう見えると思いますか?これは実は6人の方が手を繋いでいる冠ですね?しかも、この冠は省略しているけれども、この冠を持っている6人の方が、また冠を被っている訳ですから、そうしたら、この冠は無限に 666666と拡張していくんです。曼荼羅の如く。
よろしいですね?そうしますと、ここのところ解ってきますね?
『その頭には多くの冠があった。』って頭一つで、どうして多くの冠。聖書は不思議な言葉で満ち満ちているんだけれども、よく考えてみると解けている。ですから皆様も何でもない言葉だけれども、よく考えてね、私だって、よく考えている方じゃないから、今時になって、ようやく、このような事が解けてきたと思っています。

01:11:42〜01:12:55
よろしいですね?その次
『また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。』私は渡辺泰男という人間ですが、髙橋信次という方は髙橋信次と言っていないんですよ。一番最後にね、実は、これは後から解ってくるんですけれども、この時点では「L . ランティ」と仰る。誰も解らない、この意味は。あとで簡単に解ってくるんですけれども。そのお話は今回のお話じゃないですから。要するに、その身には誰も知らない名前がしるされている。そして、
『彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。』とある。いいですか?「神の言」って、どう書くんですか?こう書くんです。

神辞
しんじ

これ、神の言葉でしょう?『その名は「神の言」と呼ばれた。実は春雄さんという方なんですね。いいですか?

01:12:55〜1:19:45
『そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。 その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。 その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。』これが解らなかったんですが、これが「そごう」を5秒後に過ぎた後に成程、これか?と解ってきたんですね。「王の王」ですね?いいですか?先程、何て出てきました?もう一度書きましょう。
AZA SOKEI
って出てきた。痣とは何ですか?皮膚の上の斑ですね?
斑→王の王
です。実はね、これまで御本人にも言っていないですけれども、今度、北海道に行ったら御本人に報告する事になっているんですが。僕は必ず一番必要な御本人に先に報告するようにしているんですが、実は北海道にKさんという方がいらっしゃるんですが、〜さんはご存知でいらっしゃいますね?また皆さんも、どんどんお友達になっていただきたい。この方は光をずっと昭和57年から実践なさっているんですが色々とご苦労なさっている。ところが段々段々と持ち直ってきましてね、一つのお座敷喫茶みたいなものを経営なさっているうちにですね、とんでもないお話があちこち。それは何故かというと、御自分のお店のビルのオーナがですね、大変、人望家であって、そこのビル内を盛んにする為に1Fを喫茶店にした。それで中の備品その他、全部持つから敷金礼金なしで家賃だけでいいから経営してごらんと、このような話になってきた。それで何という名前ですか?と。これが7月の確か27日に開店なさっている。何ていう名前ですか?それはまたビルの経営者はやっぱり占い師さんに頼んだりなんかして、サンローゼとしちゃった。サンローゼって漢字で太陽の薔薇っていうんでしょうね?何かお祝いしなきゃいけない。僕は貧乏人だから、そういう時、困っちゃうね。何か一筆書いてあげようという事で、
これ、光のトンネルでね。
路光斑 (斑光路)
これ、仕掛けがしてあるんですね。
これ「王」でしょう?
王加
王非
(珈琲)
実はおあそびなのか?わからない。変な話になって恐縮なんですが、その色紙を送ってあげた1週間たらずのうちに8月の3日、だから今月の3日に、これからずっと奥に行ったところに飛騨というところがあるんですね。で、奥飛騨というところに行くんです。しかも、その奥飛騨というところで泊まった旅館が
飛騨路
「ひだじ」って、これ「ひだろ」って読めちゃうね?
飛騨路って旅館に泊るんです。これは青梅のMさんのご親戚の経営している旅館でして、この旅館も、こじんまりとした旅館なんですが、実は大変なところなんです。この旅館の持ち山がですね、世界で最高の化石の産地、天然記念物で持ち主の〜がある。ところが、そこに私、びっくりしたんですね。蜂の巣化石というのがあって、その化石は2億6千万年前って書いてあるんです。さあ、皆さんも何か思い出しますね?「ノアの箱舟」の確か第1部か第2部に新復活というのがある。2億6千万年前に人間がベェー・エル・デ星からやってきたとある(「ノアの箱舟」第2部には3億6千万年前となっています)。これは色々な理解の仕方があると思うんですが、そこに行って、その化石を私は持っています。


1:19:45〜1:23:21
非常に不思議なんですけれども、10人足らずで歓談した部屋が自然と蜂の巣という部屋になっちゃう。で、その部屋でね、部屋というのは皆さん、こうして話しているとね、下ばかり見ているでしょう?上見てごらんなさい。天井があります。ところが話していて親しくなって、ごろんとして私もごろんとなって天井を見たら、びっくりしちゃった。天井というのは、だいたい、こういう風にできているんですね。ところが、そこの天井は、こうなんです。こうなっているんだ。たった1週間前に、こういうデザインのものを描いて、その後、こういうものを見せられちゃったらね、何でもないと思うほうがおかしくなっちゃうでしょう?そして念の為に翌朝、他の部屋を全部点検したら、部屋は全部、こういう風になっていたんです。大変、不思議な感じがいたします。しかも、こじんまりとした旅館なんですが、大抵、部屋の名前ってね、花の名前とか風景の名前がついているんですが、ここは化石の名前が付いているんです。これも化石の名前です。蜂の巣。そうすると、よろしいですね?王の王というのは、すなわち痣だって解ってくる。そうしまして実は私ね、帰って直ぐに、その話をしたんです。家内と娘に。そして変な話になって、ここだけで内緒なんですけれども、家内も私の娘も、鼠径部に痣を持っている。で、大変不思議な事に、その時、娘が、その数日前に先程申し上げた新船というところに行っているんです。そして色々、絵の勉強をしていましたから馬の絵を描きたいというんで昭和53年のナショナル電機ですか?松下電機というところが出したカレンダー全部が馬ですね、確か。で、それは使わずに保存してあります。そうすると、この痣というのは何も痣とか火傷の跡ばっかりではなくて、〜の皮膚の色だという事も解ってまいりますね。ここにいらっしゃる方でも該当する方がいるはずです。そして、おうちに帰ったら白い馬を探していただければ結構ですが皆様に皆様が成すべき事を訴えかけている。で、そんな事、こんな事がありながらですがね、昭和53年が暮れていきまして、昭和54年に入っちゃう。昭和54年になりますと、それで、ぼっきりと静岡の方とはですね、もう喋る事がなくなっちゃいましてね、縁が切れていくんですけれども、その後で光の話になっちゃうものですから色々と問題になる。

1:23:21〜1:28:20
ところが、これは、その時のメモでございますが、持ってまいりました。…出てこなくても、内容はわかっておりますが、実は静岡というところは毎月来るところが…てしまうんですけれども、静岡と御縁がそこそこ繋がってまいります。それは何処で繋がってきたのかといいますと、先程、皆様の同志を募ってくださりましたTさんに繋がってくるんです。そして昭和54年1月20日の明け方に光の計算法の一番上ですね?例えば私の場合は「257」。これだけの計算法が解ってくる。で、この6人分の計算法が解るまでには、それから1年半かかるんですが、だから、それは、まだ6人分の計算法が解る前の話ですね。9月10日の事です。昭和54年9月10日、私が何処にいたかというと、実は此処にいたんです。何故かというと、私が9月9日に先程の高橋さんのお宅に泊めていただきましたら、朝の事です。Tさんが「これは私の妹の家族なんですが妹の光を教えてくださいと仰りました。実は、その妹さんもここにいらっしゃるんですね。〜さんはご家族の生年月日、皆、憶えていらっしゃるでしょう?ここに書いてよろしいですか?
S9.2.17
S12.8.3
S36.6.13
S38.6.24
さあ、私は先程から不思議な事を書き始めているんですね。60日暦って、皆さんも思い出したかもしれません。光を計算しなくても、なんとなく光と繋がってくる事が解ってまいりますね?先程、私が〜屋敷というところに寄ってまいりました。それは石川さんというお宅なんです。そして親切な若奥様が色々と御説明くださいましたね?御説明くださりましたら、その若奥様に「お里は何というご名字ですか?」とお尋ねしましたら、Hさんという。

1:28:20〜1:31:11
だから答え書いていっちゃう。Hさん…びっくりしちゃった。だから、この御当地でHさん、二人目だなぁって思って。それで、このHさんというのは、この頃は、北海道の留萌というところにいらっしゃったんですね。で、確か、その翌年でしたね?〜に移ってこられたのはね。ところで今度は皆さんは「ノアの箱舟」という本をお読みになって光の勉強をなさっている方は開巻第1ページからビックリしちゃうね?2月17日は、どういう日ですか?ノアの箱舟の物語が始まった日です。神にノアの一家が言われましてね、箱舟の中に入る。箱舟の中に入っていきますと、どうですか? 2月17日から、40日40夜、雨が降りそそいで。2月17日。箱舟のαの日にお生まれになっている方です。だから、この時、計算した時には、そのくらいの事には気が付いているんですね、私もちゃんと本を書いているから。そして今度は、この〜さんも、これは何も60日とか考えなくてもいいんですね。〜さんはどういうお方ですか?8月3日生。8月3日とは、どんな日か?憶えていらっしゃいますか?8月3日とは実はですね、先々月、6月7日の事です。私は神戸におりました。そして、神戸に、この席にもいらっしゃった方、何人もいらっしゃる。10人くらいいらっしゃるんじゃないかな?そして神戸というところで私も今日みたいに、〜のお話をさせていただいた。〜のお話って実は「目」というお話ですね。「目」という光の系譜のお話。それは光が入ってくるのは我々の目ですから、「目」という事についての考え方が、その時、全員、違ってこられたと思うんです。その「目」というお話ですが、〜さん、今、NHK大河ドラマで「独眼政宗」ってご覧になられているでしょう?何故、貴方がご覧になっていると、なんとなく訴えてくるものが他の人と違っているかというと、〜さんは、その「目」と関係がある独眼竜政宗と同じ日に生まれたからです。8月3日生です。

1:31:11〜1:34:28
政宗公。憶えておいてください。いいですか?で、独眼竜政宗がですね、今、小さい伊達藩というものをね守ろうとして懸命にやっている。…天の軍勢の…に似ていますね?よろしいですか?そして、これ、ずっと光を計算していくと。それで、また細かく言うとあれですが、皆さん誰でも解るものでね、〜っていうんですね。これ、60日暦で読むと4月26日っていうんですね。4月26日というのは昨年の4月26日、チェルノブイリというところで、この地上で、一番大きい原子力発電所の大爆発があった日です。これ、なかなか意味がある日なんですね。で、これを計算していくと、これは
S9.2.17 819
S12.8.3 224
S36.6.13 819
S38.6.24 134
ですね?こうなりますね?で、これを見るとね、私、びっくりしちゃった。何故かというと、あの、実は今でも似ているんですけれども、光のパターンって、81 あるんですね。九九、八十一。それをダブっている、例えば、246と426は同じと見ていくとですね、たった 45 しかパターンが無いんです。45のパターンにお会いしているかというと実は会っていないんですね。特定のパターンのものにしか会っていないんです。未だにそうです。なかなか巡り合わない。そうすると、この時は、光の計算をしてから約10ヶ月経過していますからね、相当な人にあっているんです。100人や200人じゃない。何千人という人間を常に計算している。計算しているのに初めてでくわしている。で、819というのはね、一家に819なんて宇宙人のね、珍しく一家4人に二人もいる。二人もいるんですけれども、819なんて会わなくたって解る訳です。何故かというと人間というのは、一番、性格が解る人間というのは皆さんだって、そうでしょう?小学校の時に誰の性格が一番解るかというと、自分をいじめた人の性格が一番よく解る訳。そうでしょう?いじめた友達とか、いじめた先生とか、あーした、こーしたとか、とんでもない事まで憶えている。いじめた奴は恨み重なる。私、この 819 なんて、40年、いじめぬかれている。僕のかあちゃんが、そうなんだ。

1:34:28〜1:38:01
819なんて、40年間、819、ずっとやってきたから。まあ、光が解ったら、よく解ってきたんだけれども。それまではね、いったい何だろう?と思っていたの、この人は。喧嘩しているんじゃないんです。仲が良いけれども解らないんです。だから、いいですか? 819は、あたりまえの事なんだ、私にとっては。それから 134というのは、先程から、しきりにお話が出てきますが高橋信次先生という方の光なんです。「ALM」という光。819と134はいいでしょう?そうしたら、1ヶ月も経って初めて会った方が、この方(224)なんだ。まだ、その時には、この Yさんとはお会いしていない。この光。という事は、朝御飯済ませましてね。ああ、今日もいらっしゃっていますかね?…昔は二人、お嬢さんがいるというお話をしていたんだけれども、一人、奥さんになってしまいましたからね。散歩行った。で、散歩行ったんだけれども自分の足の向くところ解っているんだね。何故かというと実は今日はね、〜さんがご親切にね、あそこの看板。常昌院という立て看板ありましたね?あの看板に369のマークをかけちゃったんで解らないんですがね、あそこは、ここにいる軍人さんが一人立っているんですよ。で、あの看板を初めて見たのは実は、それより一年半も前なんです。一年半前に、ちょっと向う側の蜜柑山に用事があって行ったんですよ、車で連れて行かれて。ところがね、その看板見た時には変な話ですが光の〜があったんですが、この奥に洋服屋さんか何かがあるのか?と思ったんですが、ぱっと瞬間的に行っちゃったから。で、洋服屋さんの看板かな?と思っているうちに昔の事、あっ、お寺だなと思ってね。お寺さんに何かあるのかな?と思って、ずっ〜と来たんです。…来ましてね。そしたら、ここまで来ましたらね、今日、いらっしゃるのかどうか?知りませんが、あちら側から品の良い御隠居さんの奥さんがいらした。どちらからお出になりましたか?千葉県の市川からです。千葉県からわざわざたずねていらっしゃったなんてね、いないはずです。びっくりなさいましてね。こちらからお願いもしないのに、ずっと、この辺を眺めて。ご親切な方です。それで私、先ず、一番左手の、あの白い馬。こっちは白い馬。これは聖書に書いてあるものだから。

1:38:01〜1:42:23
そして、ひとつ、ひとつ、うーん、僕に似た方もいるような感じだなと、やっぱり、英霊になる方は美男子ばかりだから僕みたいな醜男がいないのが特徴ですね。それで、ずっとのぼってきましてね、「時に奥さま、ここの御英霊は御幾体ございますか?」「はい、224体でございます」と言われて、このまま畳が抜けちゃってね、ばらっと地底の底にひきずりこまれるような感じがいたしました。大変不思議な事ですね。そして、その時は実は自分が、ここで、このように感じたという事はTさんにお話もしないで帰っちゃうんですね。で、家に帰って家内に話したら、すぐに解っちゃったような感じで。そうすると、お解りですね?こういう論理的に理詰めに光というのは物事を解いていく。現に、この次から理詰めな話ばかり展開するんですが、それはそれとして、この人類というものをささえている科学というものと、もう一つは何ていうんですか、ロマンって言うんですかね。要するに文字とか数とかで表せない。両方と等分に関わりながらですね、この光というものは、調和というものは拡げていくんだという現れがですね、何処かに雛形としてなくちゃいけないという、これは私が随分昔から思っていた一つの考え方なんです。それが、まず此処で目の前に現われた時に、ここで、びっくりしちゃった。で、このように軍人さんが、刻んでであるところが、実は、もう2箇所ございます。御参考までに申しますと北海道の北見というところです。そこに信善光寺というお寺がございます。で、このお寺はですね、此処にございますのは天の軍勢224ですが、この信善光寺というところは光というものは、246が基準で、753ですね。357が循環の法だと、それで運用しているんだというお話をしますが、それをまるで証明しているかのように、きちっと実は75体あるんです。それは北海道を明治の初期にですね開拓なさいました屯田兵という軍人さん。で、これは有名になっていますね。電電公社のニュースか何かになって日本中にばらまいていたようです。その知った週刊誌というのは大変不思議な号で知ったんです。それは確か昭和57年の週刊朝日の5月29日号です。527です。で、ここに75体。で、ここは私行ってまいりまして、皆さんも北海道旅行で北見まで足がのびたら、お参りされる事も意味のある事だと思います。これと、もう1箇所、これは最後のところなんですが、何時でも行こうと思ったら行けるんですけれども、やっぱり基本は今日みたいに御縁が整ってね、皆さんが行くような感じがしているところがね。それは何処かといいますと、名古屋というところですね。名古屋というところに月ケ丘というところがございまして軍人墓地がございます。で、此処も実は不思議な仕組みになっているんですね。


1:42:23〜1:44:20
2箇所に。実は、そこはですね、…事業の…、そこのYさんという方のご協力で撮影したビデオだけ私、持っているですが、お参りしてきたんです。そこは何体あるかというと2箇所あって、それが不思議な事に1箇所は75体、もう1箇所は15体ですから156。そして両方合わせますと、キチっと90体ですね、光の数になる。それで、それとはちょっと無関係なんですが、家にいるだけで、縁もゆかりも無い方がですね、明日行ってこういうところに行くんですが、写真見せたら、こういうところだって、そしたら、びっくりしまして、渡辺さん、実はお連れしたいところがあるんです、と…で、これは…というんじゃないかなと。明治維新の前後にですね…に亡くなった方がいるんですね、色々な形で。それに水戸の人というのは早く亡くなっちゃって維新の大業の時は水戸からは誰も元老になるような方は誰も残っていなかった訳ですね。それでもって、しのにだ戦争?って、たった数十人の。その時の犠牲者が、その時の姿のままで刻んだのが、高崎というところにございますね。自然とそういう話が関連して出てまいります。で、名古屋に月ケ岡というところがございます。この中にもご存知の方がいると思いますが。軍人墓地のあるところですね。


1:44:20〜1:49:37
それで、先程からお話しておりますところの…なんですけれども考えてみると、224という光を中心として、ぐるぐる回っている。なんとなく私、天の軍勢の…。まあ、今日はあれですが、このお話の中にですね、皆様は逆に、何も皆様は私と同じ事をおやりになる必要は無い。皆様の人生の中に、こういうものが、あちこちに、ちりばめてあるんです。それで光というものに気が付きませんと絶対に読み取る事が出来ないんです。それで読み取った時に、それが拡がりを持ってきます。現に私、今から8年前に、こういう事に気が付いた時に、こんな訳のわからない話を聞いてくれる人がいるなんて想像もしていなかったんです。ところが気が付いてみますと、もう何百人、何千人どころじゃない、色々な方が耳をかたむけてくれる。それが人生をどのような見方をすれば良いか?で、実は人生というものは一つも取り零しが無くて、その中から調和というものを取り出して、調和というものを人様に与えていった時に、それが…にという事ですね。今日は此処の大切な場所をお借り出来たという事、皆さんと一緒にお話出来たという事に。じゃあ…、私が3度ですね、光、光、光と称えますから、皆さんも一緒に光、光、光と称えてください。そして後は御自分が心の中で、この英霊を念ずるも良し、ご家庭の調和を念じても結構でございます。
光!、光!、光!
ありがとうございました。

© 2022 Nokichi Miki